「小松万佐子カウンセラーってどんな人ですか?」(くれたけ#216)
くれたけ心理相談室の月々のお題にカウンセラーがお答えするシリーズ。
12月の1つ目にお答えします。
長野県・安曇野支部の小松万佐子カウンセラーについて語らせていただきます。

まず、一言で。
大好きです。
これはオンラインで初めてお会いした頃から、
何度も公言してきました。
その笑顔や佇まい、そこから発せられる言葉、
またカウンセラーとして、一事業主としての行動など、
尊敬できることばかりで、
最初は“憧れの存在”という表現が正しかったかもしれません。
万佐子様と崇める様なときもありました。
万佐子さんとオンラインやリアルでお会いした後は、
何か良いことが起こるという不思議な現象もあったり。
けれども、自分自身が心理カウンセラーとして活動を続けていく内に、
野球の大谷選手ではないですが、
「憧れているだけではだめだ」と思うようになりました。
心理カウンセラーにもそれぞれに色や輝きがあり、
それぞれにご相談者様が辿り着いてくださる。
今そこに居る自分は、
今そこで最大限にできることをやって共に歩んでいく。
全てを体現されている万佐子さんからいただいた言葉を思い返すと、
そんな思いでエネルギーが湧いてきます。
お話を聴いてもらうだけでも得られるものがたくさんあり、
またいただく言葉には豊富なご経験や知識から確かな根拠がある。
心理カウンセラーとしてだけでなく、
人として見習うべきことがたくさんあるなといつも感じます。
12月いっぱいでくれたけ心理相談室を離れ、
独立されるということではありますが、
きっといつかまた違った形でお会いできると確信しています。
以上、最大級の愛と敬意を添えて、
ご紹介させていただきました。
投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
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