カウンセリング』と聞くと、
少し構えてしまうところがある方もいらっしゃるかと思います。

もともとカウンセリングというものは1900年初頭にアメリカで始まり、
第二次世界大戦後の軍人の神経症の緩和や社会復帰のために心理カウンセラーが活躍し、
心理カウンセリング自体もポピュラーになったと言われています。

欧米ではかかりつけの歯医者さんに行くような感覚で、
多くの人が気持ちの不調を感じたらカウンセリングを受けに行ったり、
学校にはスクールカウンセラー、
精神科にはメンタルヘルスのカウンセラーがいるなど、
様々なジャンルの心理カウンセラーが身近な相談相手として常駐しています。
国としての支援もあるようです。

日本ではまだ「カウンセリングは精神疾患などの心の病を抱えている人が受けるもの」といった認識が強く、
敷居が高いイメージがありますよね。

「そんなに仰々しいものをしてほしいわけではないのだけど…」
「病院で何か診断を受けたわけでもないから…」
「こんなことで相談して良いのだろうか?」

そして、まだ耐えられる、まだ大丈夫…。
そんな風に日々貯まっていく不満や不安が募っていく内に、
心が破裂してしまう、または破裂寸前になる。
そんな記憶はありませんか?

 

悩みは人それぞれです。
内容が同じでも人が違えば境遇も違ってきます。
大きさや形を誰かと比べるものではありません。
風邪を引かないように手洗いうがいをする。
身体に痛みが出ないように運動をして鍛える。
それらと同じように、心にもケアが必要です。

 

痛みが出る前に、
その傷が大きくなる前に、
ぜひお話を聞かせてください。

カウンセリングを受けるとどうなる?

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