異質を受け入れる

いつも同じ
ずっと同じ

その安定感や
安心感も素敵なことだし
大切なこと

一方で
それがマンネリや
良くない慣れになってしまうこともあったりします

新しいものが入ろうとしたときに
それがどんなものかも分からないうちに
異質だと排除してしまったら
それはそれでもったいないなと思うことがあります

そこには新たな気づきがあるかも知れません
そこには新たな学びがあるかも知れません

相互に確認をしたり
歩み寄って擦り合わせたりすることで
今よりももっと良くなることもあるかも知れません

たとえば心に余裕がある時に
たとえば物事が停滞してるなんて感じる時などに

いったんひらいて受け取ってみる
そこから吟味して選んでいく

そんな思考も取り入れてみることも大切です。

投稿者プロフィール

榊原一樹
榊原一樹くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
ご覧いただきありがとうございます。

ここがあなたの心の寄り処になれますように。

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