内側からの世界と外側からの世界

雪で幅が狭くなった道を
車がすれ違う姿

普段なら余裕ですれ違えるのに
ギリギリ2台通れるかくらいの道を
お互いが端に寄りながら
ゆっくりとすれ違っていきます

車の中から見ると
擦りそうで怖いんですよね

幅は大丈夫でも
雪で凸凹になった道を無理に進もうとすると
車体が左右にぐらついてしまう恐れもあります

けれども歩道で外から見ていたり
家の中で少し上から見ていると
結構余裕があると思うこともあったりします

ご迷惑でなければ
それぞれの車に声を掛けて
「大丈夫、いけますよー!」と
交通整理をしたくなってしまうんですよね

歩行者同士が狭い道ですれ違う際もそうですが
それぞれが自分視点で見る幅と
俯瞰で見る幅って同じなのに違って見えたりして

「すごく避けてくれるな」って思う人もいれば
「全然避けてくれないな」って思う人もいらっしゃったりしませんか?

同じものでも
見る人によって感じ方が違うこと

同じものでも
見る視点によって見え方が違うこと

それは難しさでもあるかも知れませんが
面白さでもあると思っています

そうか、そういう感じ方があるんだな
そうか、そういう風にも見えるんだな

認めて受け入れてみると
自分の解釈だけを固定せずに
柔軟になれることもあるかも知れません

ちょっと立ち止まって
視点を変えてみることも大切に。

投稿者プロフィール

榊原一樹
榊原一樹くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
ご覧いただきありがとうございます。

ここがあなたの心の寄り処になれますように。

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