『人はなぜラブレターを書くのか』を2週間後にもう一度観たらどうなるのか

我が家では普段ニセコにいる母親が
札幌に帰ってきたら
一緒に映画を観に行くという決まりがあります(笑)

GWに帰ってくるので
今回は何を観たいと言うだろうと考えていたら
「はるかちゃんのやつ」
すなわち『人はなぜラブレターを書くのか』だろうと思いました

たまたま2週間前に僕は1人で観ていたので
どうしようかなと思ったのですが
素敵な映画だったので
もう一度観る価値は大いにあると感じて同行しました

『人はなぜラブレターを書くのか』を
2週間後にもう一度観たらどうなるのか

恥ずかしながら
まったく同じところで泣きました

前回観たときに
4〜5回泣いたと感想を言っていたのですが
正しくは9〜10回泣きました

前回観たときより
お客さんの数が多かったので堪らえようとはしたものの
込み上げてくるものは止まりませんでした

その事実に関わる人々の心を思ったり
自分が中学生の頃
母をクモ膜下出血で失いかけたこともよぎったり
横浜という街がちらほら出てくる懐かしさもあったり

そしてところどころに散りばめられる
空や海、自然の美しさや音、人の呼吸などが
物語や感情の波にすごくリンクしていて
すーっと染み込んでくるようでした

極めつけは
最後に流れるOfficial髭男dismの『エルダーフラワー』
油断していたら最後のもう一波が来ました

キャストの方々が
皆さん本当に素敵で
役柄にぴったりで

特に菅田将暉さんには
心を持っていかれましたね
声と目がものすごく良いなと思いました

上映前から前半くらいまでは
イチャイチャしていたお隣の若いカップルも
さすがに後半は見入っておられたように思います(笑)

もしご興味を持たれましたら
ぜひご覧になってみてください♪

投稿者プロフィール

榊原一樹
榊原一樹くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
ご覧いただきありがとうございます。

ここがあなたの心の寄り処になれますように。

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