これだけ言っていても
これだけ言っていても伝わらない
これだけ書いても理解してくれない
これだけ掲示していても見てくれない
結構そういうものだったりします
みんながみんな
いつもいつでも
自分と同じようにそこに集中している訳ではないですし
自分と同じように興味を持っている訳ではありません
その重要度や伝わり具合によって
伝え方を変える必要はあるし
相手の状況によって
タイミングをうかがうことも大切です
伝える側に余裕がなかったり焦っていたりすると
どこかしらにそれが出てしまって
大切なことなのにかえって伝わりにくくなってしまうなんてこともあったりします
“良い意味であきらめる”とか
“期待しすぎないで待つ”といったスタンスで
自分は自分のやるべきことややりたいことに努めていると
あまり気にならなくなったり
長い目で見ることができたりもするので
思い詰めてしまいそうな時は
そんなスタンスも取り入れていただけたらと思います
心の余裕も
まずは自分自身から
大切なコミュニケーションのために。

投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
-
ご覧いただきありがとうございます。
ここがあなたの心の寄り処になれますように。
榊原一樹のプロフィールはこちらからご覧ください。
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