赤ちゃんが教えてくれたこと〜遊びの中にひらめきがある〜
赤ちゃんや子供が
おもちゃで遊んでいたり
動物と戯れている姿を見ていて
感心することがよくあります
年齢や経験を重ねて
それが何かを理解してしまうと
遊び方や扱い方って決まったものになりがちですが
まだそれが何かを良い意味で理解していない彼らは
自由な発想で遊んだり触れたりするんですよね
「そうか、そういう発想があるのか」
「そんな風に使うのもおもしろいね」
言われた彼らはきょとんとしますが
僕からするととてつもない感動です
学びや理解を深めていくことも大切ですが
ときに何気なくいじっていた何かから着想を得たり
仕事以外のリラックスした時間に目にしたものから発想が湧く
そんなことってあったりするんですよね

ちょっと凝り固まってきたときは
あえて大きく離れてみたり
反対側に行ってみたりすることも大切なのかもしれません
アンテナは常々
様々な方向に張り巡らせておいて
入ってくるものを拒まず
楽しみながら受け取ってみてはいかがでしょうか?

投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
-
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ここがあなたの心の寄り処になれますように。
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