大丈夫なとき
ずーっと大丈夫でいられたら
それに越したことはない
けれども
ときどき大雨がふったり
向かい風がとっても強かったり
道がつるつるで歩きづらかったり
生きていれば
歩きにくい日
うまくすすめない日
迷子になってしまう日だってある
そんなときに考えてみる
大丈夫なときってどうしてたっけ?
なんとなーく予感がして、その日はその道をさけてみた?
パターンを想定して、いくつかの準備をしてみた?
そんな日もあるってメンタルで、それをも楽しんでみた?
できることがまったくないってことは
もしかしたらないのかもしれない
今は辛いかもしれないけれど
少し落ち着いたら
大丈夫なときを思い出して
またいっしょに考えよう
どうしても上を向けないときだって
地面に咲いたきれいな花に出逢えることがある
横を歩く同じ想いの仲間に出逢えることがある
後ろを歩く応援してくれる人に出逢えることがある
今は何よりも
ゆっくり休んでね。

投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
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