意識をするということ

小さな子供達が集っているシーン
誰かが「おトイレいきたーい」と言う
他に我慢していた子もいる
気にしてなかったけれど“トイレ”という言葉を耳にして行きたくなった子もいる
周りの行動につられて行ってみる子もいる

ある親子のシーン
お母さんが「お腹空いていない?」って聞く
「まだ大丈夫」
答えた時は本当に大丈夫だったのに
意識がそこに向き始めると
大丈夫って言った後からお腹が空いてきたりする

ある友達同士のシーン
「今日、彼氏と焼肉行くんだ」
「そうなんだ、いいね」
バイバイした後、なんだか自分も焼肉の口になっていたりする
ひとりが好きなんだけれども恋人と食事も良いなって思ったりする

意識が引っ張る力ってすごいなって思うことがあります

良いことも良くないことも
いったん隙間からその意識が入ってくると
ずんずん進んで埋め尽くしてきたりする

意識をするということ

0か1かって
結構大きな差だったりするので

常に100%との対策とはいかなくても
まっさらな0にはしないで

少しでも視野に入れておくとか
ひとつだけポケットに入れておくことで

意識をしておいたり
準備をしておくってことは
さまざまな場面で大切なのかなと思います。

意識をするということ

投稿者プロフィール

榊原一樹
榊原一樹くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
ご覧いただきありがとうございます。

ここがあなたの心の寄り処になれますように。

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