悪い例ばかりが目に入るときにしたいこと
できれば参考にしたくないな
自分はああなりたくないな
もちろん何が良いか悪いかというのは
個人の基準によりますが
そんな風に思うものに限って
なぜか目や耳に入りやすくて
余計に気になってしまいがち
見なきゃ良い
聞かなきゃ良い
そう思ってもふさぎきれなかったりします
そして
負の感情って拡がりやすかったり
心の中で滞留しやすいもの
では
そんなときにどうしたら良いのか
自分がこれまでに実践してきたり
おすすめしたりしているのは
それと正反対の“良い例”を想像すること
なりたいと思う姿
こうありたいと思う未来
そちらに目を向けていくと
負の感情に対しても少し距離を置けて
ゆくゆくは気にならなくなってきたりします
心地好くない感情に引っ張られてしまいそうなときは
心地好い方へ自分を引っ張ってあげることも大切です
もう1人の自分
客観的な視点
そういったものを持てたなら
さまざまな感情に対しても
振り回されずに冷静でいられたりします
自分だけで向き合うと抜け出せないときは
ぜひカウンセリングの場で
カウンセラーと共に感情に向き合ってみましょう
まずはそんな思いも
言葉にしてはき出してみることから。

投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
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ここがあなたの心の寄り処になれますように。
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