受け取ってみる

たとえばご近所のお子様がくれたおやつ
たとえばお隣さんがくれたお裾分けのお野菜

今はそんなもの要らないかもしれない
今はそんなには要らないかもしれない

けれども
何をくれたとか誰がくれたかでなくて

その何気ない優しさそのものや
その小さな思いやりそのものが
ふわっと自分を包んでくれて

その匂いや温もりに
驚くほど救われることがあったりします

気休めって
そんなにバカにできたものではないと思っています

気休めも積み重なれば
大きな大きな"おまもり"になってくれたりします

今は拒まずに
今はお返しなど難しく考えずに
受け取ってみても良いのかもしれません

ありがとうございます

ありがたく頂戴いたします

ひとつずつ、少しずつ。

受け取ってみる

 

投稿者プロフィール

榊原一樹
榊原一樹くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
ご覧いただきありがとうございます。

ここがあなたの心の寄り処になれますように。

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