涙を流したままで終わらない
時に
嬉しくて涙を流すことがあります
時に
悲しくて涙を流すことがあります
時に
心を打たれて涙を流すことがあります
時に
悔しくて涙を流すことがあります
それがどんな涙でも
涙を流すことって悪いことだとは思っていなくて
大切なのは
その涙を流したままで終わりにしない
ということだと考えるようになりました
どうしてその感情に至ったのか
今後もその感情や感覚を大切にしていくにはどうしていったらいいか
できれば同じ感情を味わわないようにするにはどうしていったらいいか
特に悲しい涙や悔しい涙のあとは
落ち着いてから必ず考えるようにしています
そしてどんな時でも思い出す
『間違いは素直に認めること。言い訳はしないこと。人のせいにはしないこと』
という言葉
自分の中で大きな出来事があった時に必ず呼びおこすにしています
これまでをふまえて
これからを見据えて
【今】の【ここ】で自分にできることは。

投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
-
ご覧いただきありがとうございます。
ここがあなたの心の寄り処になれますように。
榊原一樹のプロフィールはこちらからご覧ください。
最新の記事
学び2026年2月26日長押しでなくタップする
夢2026年2月25日あとはもうここまでやってきた自分を信じて楽しむだけ
人生2026年2月24日HANA
カウンセリング2026年2月23日それでもお母さんと一緒がいい



