人と関わるときに大切にしていること〜家族編〜(くれたけ#267)

今日のブログは
くれたけ心理相談室の本部から出される毎月のお題に答えるシリーズ
1月の2つ目にお答えします

コミュニケーションや関わりなど
一緒に過ごす中で何を大切にしているか

まずは“受け取ること”なのかなと思いました

若い頃は
母や姉からしてもらうことって
なんとなく恥ずかしいような気持ちもあって
ちゃんと受け取れなかったという感覚がすごくあります

自分が大人になってきたときに
周りの人に何かをしてあげたくなる
特に後輩など歳下の人に何かをしてあげたくなる感覚が出てくるようになって
する側はすごく相手のことを想っているんだなと気付くことができました

そうすると内容云々より
何かをしてくれたこと
してくれようとしたことそのものに感謝や感動をおぼえるようになったんですよね

だからその気持ちを“ありがたく頂戴する”

そんな風に心掛けています
(でもこれができるようになったのは
恥ずかしながら結構最近の話です)

そしてもうひとつは
“聴くこと”です

想いを
出来事を
思い出を
感情を
夢や目標を

あらためてしっかりと聴くことを心掛けると
色々と感じることがあったり気付けることがあったりします

やはり心理を学び
心理カウンセラーという仕事をさせてもらっていることは大きいかも知れません

それぞれ別の場所で暮らしているからこそ

あらためてひとつひとつの時間を大切にしていけたらと思います

母の行きたい場所すべてに一緒に旅行にいく
というのが自分の人生の1つの目標になっているので
いつか叶えられるように頑張りたいです

以上
お題にお答えしました。

投稿者プロフィール

榊原一樹
榊原一樹くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
ご覧いただきありがとうございます。

ここがあなたの心の寄り処になれますように。

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