言い方ひとつで伝わるものも伝わらなくなる
たとえばパートナーや家族に
たとえば後輩やチームメイトに
たとえば生徒や従業員に
言っていることは正しいことだとしても
言葉の選び方、言い方、タイミングひとつで
伝わるものが伝わらなくなったりすることってあります
そんな表現しなくても…
そんな言い方しなくても…
今言わなくても…
僕自身も発する側として反省したことがありますし
受ける側として素直に受け取れなかった経験があったりします
相手を想うからこそ
熱い思いがあるからこそ
責任のある立場だからこそ
それぞれに色々な事情があるとは思いますが
それは相手にとっても同じこと
どちらも同じ人間です
一度 拒否感が出てきてしまうと
その後なかなか拭えず
受け入れにくくなってしまうこともあるので
勢い任せにはいかず
観察し、考え、感じ、想像し、確認する
そんな小さなステップを大切に
そして発する前には
自分の呼吸や心を整えておくことも
どうか大切にされてくださいね。

投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
-
ご覧いただきありがとうございます。
ここがあなたの心の寄り処になれますように。
榊原一樹のプロフィールはこちらからご覧ください。
最新の記事
イベント2026年5月18日経験していないからこそ見えるもの
カウンセリング2026年5月17日不安定に見える安定
人2026年5月16日やめてみること
カフェ2026年5月15日サッポロ珈琲感覚~カフェ ノイモンド~



