音楽が紡いでくれる記憶
ある日
ランダム再生で音楽を聞いていたら
SMAPの「ありがとう」という曲が流れてきました
この曲は神奈川で最後に勤務した職場の同僚達が
カラオケで泣きながらみんなで歌ってくれた思い出の曲
9年前のその時の光景が鮮明に蘇ってきて
ひとりこっそり涙ぐんでいました
3月後半から4月前半あたりは音楽番組も春の特集物が多く
懐かしい思い出の曲にたくさん再会させてもらった気がします
たとえば
初めて自分のお小遣いでCDを買ったMr.Childrenの「Tomorrow never knows」
初めて一人暮らしをする頃に聞いていたレミオロメンの「3月9日」
20年経っても30年経っても
その頃よく聞いていた音楽によって
その当時の自分の周りの景色って蘇るものなんですよね
"引き戻される"という感覚ではなくて
"優しくいざなわれる"という感覚の方がしっくりくるようになったのは
過去を大切にしながらも今を活き活きと生きようと思えるようになったからかも知れません
出会えて良かったなぁ
たくさんの方々に対しても
その頃を彩ってくれていた音楽達にも
あらためてそんなことを思ったりします
そしてさらに嬉しいなと思えるのは
当時の曲を今もさまざまな手段で耳にすることができて
世代や国境をも超えてあらためて受け入れられたり
さらに広まったりしていること
これからも大切に抱きしめたり
新たな素敵を見つけられたらいいなと思うのでした。

投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
-
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