1ヶ月も喉に引っ掛かっていたポップコーンが挨拶もなく去っていった
4月17日に小樽で映画を観た日に
ちょっと小腹も空いているしと思って食べたポップコーンが
実はずーっと喉の奥に引っ掛かっていました
思ったよりも量の多かったそれを
泣ける映画の中でこっそり飲み込むように食べていたのが悪かったのか
時間内に食べ切らねばと最後は焦って食べていたのが悪かったのか
口の中で舌をどう動かしても絶妙に届かず
指を入れるにもなんとも届かない位置に引っ掛かっていて
思い出しては気になっていた日々を過ごしていたのですが
つい数日前
あれ?そういえば喉に違和感がない!
とふと気付き
ポップコーンが挨拶もなく去っていったことを知ったのでした
気になることに対して
ずーっと全身全霊真正面からがっぷり四つで向き合っている時に限って
すんなり解決しないことってあるよなぁと思うことがあります
ちょっと他のことで忙しかったり
何か夢中になれる別のことをしているうちに
いつのまにかそのトゲが抜けていたり
気にならなくなっていることがあったりします

不思議ですし
なんだかちょっとだけ悔しいなと思ったりもするのですが
そういうものなのかも知れません
ちょっと離れたり
ちょっと離したり
入りすぎた力を
そんな風に少しゆるめてみるということも
大切なんだなぁとあらためて思ったお話でした。

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- くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
-
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