どちらも相手を想ってしたこと

自分が相手にしてほしかったこと
相手が自分にしてくれたこと

相手が自分に求めていたこと
自分が相手にしていたこと

必ずしも一致していなかったりします

けれども
どちらも相手を想ってしたこと

そのベースは
"お互いに"否定しない

そこから
たとえばどんな風に形を変えたら
どのくらいの具合にしたら
"お互いに"心地好いのか

ネガティブな言い合いではなくて
「ありがとう」を前提に
「こうしてくれたらうれしい」って
アイメッセージで伝え合ってみる

おふたりの今の状況を整理して
足していくもの、引いていくもの
掛けていくもの、分けていくもの
擦り合わせていく

ご夫婦やカップルのカウンセリングで
間を取り持たせていただくと

お互いに想い合っているのに
本当にちょっとのズレで
おふたりの歯車が噛み合わなくなっていたり
すれ違いが生まれてしまっていることがあります

それぞれの想いをお繋ぎすると
「なんだ、そうだったんだ」
「そんな風に思っていたんだ」
なんていうお言葉が出てきたりもするんですよね

あくまで最後は
おふたりが選んで決めることですが

家族でも友人でもない
カウンセラーという第三者を挟むことで
どちらに肩入れするでもなく
おふたりの今の状況を一度客観的に観てみることで

新たに気付いていただけることがあったり
あらためて確認できることがあるかも知れません

"大切"に気付き合って
"大切"に築き合っていく

そのお手伝いをさせていただきます。

投稿者プロフィール

榊原一樹
榊原一樹くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
ご覧いただきありがとうございます。

ここがあなたの心の寄り処になれますように。

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