無の時間
日々生きていると
何かしら五感で拾ってしまったり
欲求に関わらず情報が入ってきてしまいます
何かすることが当たり前になってくると
何もしていないことが不安になってしまったりすることも・・・
もちろん悪いことばかりではないですが
少し疲れたときには『無の時間』を作ってみるのも良いかもしれません
あえて動かない
あえて発さない
あえて聞かない
あえて見ない
ただ呼吸に集中するとか
ただ心地よい音に包まれながらぼーっとするとか
ただ好きな匂いで満たしながら目を瞑ってみるとか
そんな時間を作る様にしてみる
何分とか何時間とか決めなくて良いし
もうそれは他人様にお見せできないような体勢や顔で良いんです
ただただ心と身体に従って少し思考を休ませる
少し休んだら
この先の楽しみを想像して口角を上げて
自分の背中をポンと優しく押してあげる
ここまでお疲れ様
これからも無理なくねって。

投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
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