良いなぁと思う感覚

たとえば
SNSでアップされる誰かの投稿

美味しそうな料理
旅先の風景
楽しそうな人々
幸せそうな表情

それを「良いなぁ」と思う感覚

自分に余裕がある時や
自分も幸せを感じている時は
優しくて柔らかい「良いなぁ」だったりするかも知れません

一方で
色々な事情で余裕がない時や
嫌なことがあって落ち込んでいる時などは

「良いなぁ」のあとに
「なんで自分は…」「どうせ自分は…」といった僻みや
「こっちはそれどころじゃないのに…」「うらやましい」といった嫌味にも似た妬みみたいな感情が出てくることがあったりします

自分には自分の楽しみ方があるし
自分には自分のタイミングがあるのだけれども
可視化されることで比べてしまうということは多かれ少なかれあると思います

黒っぽい感情が出てきそうな時ほど
“自分に立ち返ること”が大切だと思っています

まずはそんな感情すべてを否定するのではなく
今の自分にはそういう感覚があるんだなって自覚をする

そこから
そういう感情を生む現状はどうなっている?
自分の幸せって何?
どうしていきたい?
どうしたら自分を満たせる?
まず今できることは?

そんな風に繋いで積み上げてみる

「良いなぁ」という感覚を
素敵な憧れとして目標にするように捉えられたり
人の幸せを願ったり一緒に喜んだりするためにも

まずは自分自身を大切に
自分自身で“大丈夫”な状態を作ってあげること

そんな自分との向き合いの時間に
心理カウンセリングという場も
ぜひご利用ください

一緒に“大丈夫”を作りましょう
一緒に“大丈夫”になっていきましょう。

投稿者プロフィール

榊原一樹
榊原一樹くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
ご覧いただきありがとうございます。

ここがあなたの心の寄り処になれますように。

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