代わりに言語化してもらう
先日
同じ札幌支部の有城蘭カウンセラーと
不定期開催の支部会をさせていただきました
※支部会と言っても決してかしこまったものではなくて
僕が行きたいカフェを挙げさせていただいて
そこでランチやスイーツと共に
5〜6時間お話をし続ける穏やかな会合です
そこで“話をすること”の大切さや意味にあらためて気付きました
我々の場合
心理カウンセラー同士ということもあるのかも知れませんが
こちらが上手くまとめられなかったことを
上手くまとめてくださったり
感情や思いを代わりに言語化してくださるというありがたさを感じました
カウンセリングって“自分”に気付かせてもらえる場だと思っていて
「そうそう、それが言いたかったんです」
「そうか、そういう風に言い換えられるんだ」
といった感覚で
思いを確認していくことができるんですよね
話しているうちにご自身で気付きが生まれたり
カウンセラーからの質問や言い換えで本心が見えてきたり
カウンセリングだからと
かまえて臨んでいただかなくても良いのです
まずは
とりあえずこれまでの経緯を話してみる
とりあえず今感じていることを話してみる
そういったところから
共にご自身の本心に向き合っていけたらなと思っています
どうぞ今ここの
そのままのあなたでいらっしゃってくださいね。

投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
-
ご覧いただきありがとうございます。
ここがあなたの心の寄り処になれますように。
榊原一樹のプロフィールはこちらからご覧ください。
最新の記事
カウンセリング2026年2月19日代わりに言語化してもらう
人2026年2月18日もらったものが何かじゃなくて、想って選んでくれたことそのものが嬉しい
スポーツ2026年2月17日失敗
学び2026年2月16日内側からの世界と外側からの世界


