人と関わるときに大切にしていること〜社会編〜(くれたけ#271)
今日のブログは
くれたけ心理相談室の本部から出される
毎月のお題に答えるシリーズ
2月の1つ目にお答えします
1月の家族、2月の友人に続いて
今月は職場や地域、趣味のサークルなど
外でのつながりにおいて大切にしていることについて書かせていただきます
思い浮かんだのは
“気付いて、引き出す”ということでした
今まで集団の中にいると
キャラクター的なものなのか
バランスを取る役割を担うことが多かったように思います
たとえば
社員さんとアルバイトさん
先輩と後輩
男性と女性
双方から相談をされたり
愚痴をお聴きするということが多く
色々な立場の間に立たせていただきました
「今、きっとこうしたいんだろうな」
「本当はああしたかったんだろうな」
「何か言いたいことを抑えているな」
そう感じることがあったら
言えなかった思いを聞いて取り次いだり
本心を引き出して相手との齟齬がないか
繋ぎ合わせたりするようなことをするようにしてきました
もともと人のことを見ているのが好きなので
その“気付きのアンテナ”を活かして
なるべく皆さんが居心地良くというのは
意識しているところでした
ただしそれが
“やってあげた”などという自己満足には
決してならないように
あくまで
「間違っていたらごめんなさいます
「おせっかいだったらごめんね」
といったニュアンスは含んでお話を聴いてみるようにしています
そして何よりもこれらは
自分の心や身体に余裕がある時にしかやらない
という心掛けもしています
自分が大丈夫じゃない時に
周りに手を差し伸べても
フラットで冷静な判断ができないこともあるので
そこは割り切らせてもらう
その線はきちんと引いているつもりでいます
とはいえ今は
自分が大丈夫じゃない時ってほとんどないので
カウンセリングと同じく
いつでもおいでくださいという感じです
以上
お題にお答えしました♪

投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
-
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