魂レベルで自然を求める

先日札幌でも地面を波打つような雨が降っていた日
帰り道だったこともあり
持っていた傘もささず雨宿りもせずに
ただ大雨を浴びている自分がいました

家に着いてからも
その雨をずーっと眺めながら
打ち付ける音を聞いていました

子供の頃から出窓やベランダがずっと好きだったのですが
大人になってもそれは変わらずというか
大人になってからの方がますます
空や水辺、木々に見惚れてぼーっとしてしまうことがあります

これを僕は"魂レベルで自然を求める"と表現しているのですが
やはり人間も動物であり自然界の一員であり
起源は水の中だからなのではないかと
素人目に勝手に捉えさせていただいています

だからこそ自然は大切にしていきたいし
うまく共存していけたらいいなと思うので
人間同士で争っていないで
共に生きる道をみんなで考えませんかと思ったりもします

大きすぎますかね

大きすぎますけれども
想うことはやめずにいたいなぁと思います

なにはともあれ
小さくともまずは目の前のものを"愛すること"
そこから始まるのかなと思っています

あらためまして
いつもありがとうございます
今日もありがとうございます

まずは自分から
まずはこの声や手の届くところから。

投稿者プロフィール

榊原一樹
榊原一樹くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
ご覧いただきありがとうございます。

ここがあなたの心の寄り処になれますように。

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