結果は結果で受け止める
ある心身の特性について
パートナーが診断を受けた方が
「そうとて自分は離れようとは思わないんですよね」
とおっしゃっていたことがありました
自分はその人を愛してきたし
どんな特性があれども
それも含めて傍に居たい
できることはサポートしたいので
自分はどんな風な思考や行動をしていったらいいか
そういったご相談でしたが
少し恥ずかしげに笑って話される“そうとて”とか“とはいえ”という言葉が
こんなに愛に包まれて優しく聞こえたことはなかったなぁと思うんです
結果は結果であったり
事実は事実である
それが今の実力であったり
現状であったりします
それを受け止めた上で
自分はどうしたいのか
そのために自分には何ができるのか
現状から考え
行動に移していく
とっても大切なステップなのではないかと思います

周りがどうとか世間一般にはどうとか
というのはちょっと置いておいて
(なんならこの際どうでも良いくらいのマインドで)
“そうとて”
“とはいえ”
どうしたいの?
まずはそんな風に自分に本心を問うてみるところから
これからの歩みを決めていって良いのかも知れません。

投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
-
ご覧いただきありがとうございます。
ここがあなたの心の寄り処になれますように。
榊原一樹のプロフィールはこちらからご覧ください。
最新の記事
人2026年1月29日自分で決めたからって、一生守らなきゃいけないわけじゃない
人生2026年1月28日疲れたらやめてみる、やめるのが怖いときは減らしてみる
学び2026年1月27日学問とは真実を巡る人間関係である
カフェ2026年1月26日サッポロ珈琲感覚〜Lloyd's cafe24〜



