自分がされて嫌なことを相手にする
「自分がされて嫌なことは相手にしない」
人間関係における1つのマインドとして
多くの方が耳にしたことがあったり
実際に心掛けておられることかと思います
サッカーの試合をTVで観ているとき
実況と解説の方々の話の中で
「自分達がされて嫌なこと、相手の嫌なところを突き合うという展開ですね」
という言葉を耳にして
思わず笑ってしまいました
確かに僕が今までやってきたサッカー、卓球、バレーボール
そのどれもが“相手の弱いところを狙う”とか“相手の隙をつく”とか
そういった部分のあるスポーツだったなと
大好きなスポーツですし
勝負事なのでそういった部分は避けられませんが
日常生活や日々の人間関係におけるマインドと
競技に関わるマインドの線引きの難しさというか面白さみたいなものを感じました
逆に言えば
弱さや隙に気付ける視点や視野の広さを持っていたら
それは日常生活においては誰かを助けたり守ったりすることにも繋がって
とても素敵な力になりますよね
試合中はバチバチにやり合っていた相手と
試合前後には笑顔で握手や会話を交わしたりする姿を見て
素敵なスポーツマンシップにホッとしました
真剣に向き合い
認め合い称え合う
スポーツから見られるこのマインド
これもまた逆に
日々の人間関係においても大事なマインドですよね。

投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
-
ご覧いただきありがとうございます。
ここがあなたの心の寄り処になれますように。
榊原一樹のプロフィールはこちらからご覧ください。
最新の記事
人2026年1月7日正反対のものに救われること
人生2026年1月6日節目
思考2026年1月5日何のためにそれをやる?
スポーツ2026年1月4日急ぐのと焦るのは違う



