その視点

ああいう場面で起用してもらったということは、
やっぱり井端監督の『ここは伊藤君でいこう』と。
1点差でしたよね。
それは感謝しよう、ということは伝えました。

先日行われていた野球の世界大会
ワールドベースボールクラシックの準々決勝ベネズエラ戦のあと
北海道日本ハムファイターズの新庄剛志監督が
チームのエースでもある伊藤大海投手について
お話しされていた言葉

選手本人や起用法などについて
様々な声があがる中
この数年1番近くで見ている所属チームの監督が
この言葉をかけてくれるって素敵だなと思いました

新庄監督と選手のやりとりは
ときどき話題になりますが
本当に選手をよく見ているなぁという印象です

それぞれをどんな風に輝かせるか
どう磨き上げるかというのを
指導という形だけでなく
自分から気付いてもらえるように促すような
そんな導きを感じます

新庄監督体制5年目となり
テレビなどで拝見してさらに思うのは
のびのびと楽しそうに野球をしているということ

観ているファンの方も
楽しそうにご覧になっている方が多いように感じますし
球場の温かさや盛り上がりも本当にすごいです

長年ライバルチームを応援している僕も
うらやましくなるほど

人の力で人が輝き
それが連鎖して
笑顔が拡がっていく

自分もお仕事を通して
そういった貢献をしていきたいと常々思っているので
今シーズンも引き続き楽しませていただきながら
勉強させてもらいたいと思うところです。

投稿者プロフィール

榊原一樹
榊原一樹くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
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