10年前の自分にひとこと声をかけられるなら、なんと伝えますか(くれたけ#273)

今日のブログは
くれたけ心理相談室の本部から出される
毎月のお題に答えるシリーズ
4月の2つ目にお答えします

10年前といえば
12年住んだ横浜生活のラストイヤーで
30歳になった年でした

この時期は確か二子玉川で働いていて
札幌に帰ってくるなんて
頭の片隅にも思っていなかった頃

そんな自分にひとこと声を掛けるなら

「まだ何も諦めることはない」

です

というか
「驚くなかれ、まだ何も諦めていないよ」
という方が正しいかも知れません(笑)

20代を20年くらい過ごしたような気持ちでいて
30代はきっと速いよと言われて
それでもやっぱり30代も20年くらい過ごした気がしていて

生きることが
どんどん楽しくなってきている自分

学び足したり
学び直すことにますます夢中になってきている自分

まだまだある
新たな出会いに喜び、勇気や感動をもらっている自分

あと何ができるだろう?
どんなところへ行けるだろう?
どんな人に出会えるだろう?
どんな学びがあるだろう?

わくわくしかありません

水を得て光を得て
より活き活きと
よりハツラツと
よりニコニコで

もっと大きく
もっと広く
もっと深く

もっと強く
もっと優しく
もっと柔らかく

楽しみな未来の空を見上げすぎて
それはもう首が痛くなるくらい

10年前の自分は
キョトンとして首を傾げてしまうかも知れませんね

それで良いし
それが良い気がします

以上
お題にお答えしました。

拝啓、10年前の自分へ

投稿者プロフィール

榊原一樹
榊原一樹くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
ご覧いただきありがとうございます。

ここがあなたの心の寄り処になれますように。

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