肯定してくれなくとも、否定はしないでほしかった
あの日
ボクがやりたいと言ったこと
肯定はしてくれなくとも
否定はしないでほしかった
あの頃
わたしが好きだったもの
肯定はしてくれなくとも
否定はしないでほしかった
ご相談をいただく中で
たとえば子供の頃、許されなかったり認められなかった記憶が
大人になってもずーっとどこかに残って
自分の感情に蓋をする癖をつけていることがあったりします
カップルカウンセリングの中でも
たとえば大切な人に自分の考え方や好きな物事を否定された記憶が
長い付き合いの中でもずーっとどこかに残って
相手に対して諦めのような感情を持っていることがあったりします
関係が壊れてしまうことを恐れるがゆえに
「自分が我慢をすればいい」
そんな風に感情を抑えていなかったでしょうか?
もしもそんなご自分がいたのなら
まずはこれまでのご自分を労ったり
あらためて認めて差し上げてください
ボクはボク
わたしはわたし
あなたはあなた
あの人はあの人
お互いに認め合えれば
なお良いけれど
まだそれが叶わない場合は
まず自分自身がそのことに気付き
ひとつひとつ
自分で認めていきましょう
ひとりではうまくいかないときは
ぜひカウンセリングで共に歩ませていただけたらと思います
ここは
気遣いも早歩きも要りません
あなたの心地好いペースで
寄り添わせていただきます。

投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
-
ご覧いただきありがとうございます。
ここがあなたの心の寄り処になれますように。
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