ピンチはチャンス?

ピンチの場面や
トラブルが発生したとき
人は試されているなと感じます

それは個人であったり
チームであったり

先日あるところで緊急事態が発生したときの
そのチームの対応力の素晴らしさを目にしました

瞬時の判断と役割分担が
とてもスムーズに行われていて
むしろエネルギッシュに対応されているような雰囲気すら感じました

ピンチやトラブルがないに越したことはないかも知れませんが
人的トラブルや物的なピンチ、自然発生的な緊急事態など
生きていると色々な場面に遭遇します

日々のどこかで頭に入れ置かなければならないし
具体的な行動のイメージも持っておくことって大切ですよね

僕自身はあまり動揺しないというか
多少動揺してもあまり変わらない(悟られない)タイプです

子供の頃から今もなお
自分が戦隊モノのヒーローになった想定をしたり
小説を読みながら探偵モノや刑事モノの登場人物になった想定をしたり
ドラマや映画を観ながら主人公になった想定をしたり
色々なパターンを考察するのが好きだからというのがあるかも知れません

どんなに予防していても降りかかることはあるし
どんなに予想していてもそれを越えてくることもある

なので来たるときに
「そうきたか。さぁどうする?何ができる?」
という問いかけを自分で楽しんでみるようにしています

そしてまずは自分が“大丈夫”な状態を整え
手の届くひとつひとつ、ひとりひとりから
手を差し伸べていく

緊急事態

周りに“大丈夫”が増えてくると
それが良い意味で拡がっていったりする

学ぶとかこなすの中に
様々な想定を加えておく癖をつけておくと
ピンチも自分を成長をさせてくれるチャンスに変換できるのかも知れません

とはいえ
いきなり何が来てもすべてO.K.にするのはなかなか難しいので
これもまたひとつひとつ着実に積み重ねるイメージで。

緊急事態

投稿者プロフィール

榊原一樹
榊原一樹くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
ご覧いただきありがとうございます。

ここがあなたの心の寄り処になれますように。

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