何かがこわれることから掴むきっかけ
モノが壊れること
それが大切にしていたモノや
愛用してきたモノだったりすると
結構ショックなことだったりします
子供の頃なんかは
そのモノよっては
悲しくて涙が止まらないなんてこともあったように思います
もちろん今だって
悲しさや寂しさはついてきたりしますが
捉え方を変えられるようになってからは
それらはだいぶ和らぐようになりました
失くしたり壊れたりした隙間からは
新しい風が吹き込んできたりします
失くしたり壊れたりすることが
新たな出逢いのきっかけになったりします
悲しさや寂しさは抑える必要はないけれど
心が落ち着いたときには
そういった新しい光を探してみるのも悪くないかも知れません
どうか閉ざさずに
どうか閉じ込めずに
ひらいて受け入れてみることも。

投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
-
ご覧いただきありがとうございます。
ここがあなたの心の寄り処になれますように。
榊原一樹のプロフィールはこちらからご覧ください。
最新の記事
カウンセリング2026年10月8日意識高いことが自分や周りのプレッシャーになっていないか
人生2026年10月7日僕だって強くなかったから
カウンセリング2026年10月6日どうして伝わらないの?〜たとえば擬音や擬態語をたくさん使うという表現の仕方〜
カウンセリング2026年10月5日そういう気持ちがなくはないかも知れない



