何気ないお姉様たちの会話から得られるもの
先日
プールであるレッスンに参加しようと待っていたとき
他の参加者のお姉様方(おそらく60代前後)の会話が
何気なく耳に入ってきたということがありました
「無料の袋で"燃やせないゴミ"出せるの来週が最後だから」
札幌市では指定ゴミ袋があるのですが
世界情勢による生産不足の影響で
今年の6月から臨時的対応として
無料の袋でもゴミが出せるようになっていたんですよね
そろそろ終わりだったよなとは思いつつ
月1回の"燃やせないゴミ"については
しっかりと確認はしていなかったので
気付かせていただいて心の中でお礼を述べていました
たとえば電車の中
たとえば野球場の席
たとえば飲食店で働いていたとき
たとえば観るでもなくTVをつけているとき
もともと音に敏感であったり
地獄耳でもある僕は
ありがたいことに
色々な情報を拾わせていただくことができます
飲食店で働いていた時は
何か物が落ちたらすぐに気付けたり
お客様が欲しているものにすぐ気付けるという
メリットがありましたし
先程のプールの件のように
耳寄りな情報を頂戴することもできたりします
耳だけでなく
良くも悪くも五感をガバガバに開いている人間で
いっぺんにたくさんの情報を処理するのも得意なので
20代の頃は
過敏すぎる感覚に苦しんだこともありましたが
扱い慣れてくると
むしろ楽しさやありがたさしか感じていないような気がします
閉じずに開いておく
拒まずに楽しんで受け容れてみる
そんなマインドでいることで
寄ってきたり入ってきたりしてくれることって
本当にあると思っています
まずは
心や身体に余裕があるときから
試しに開いて受け容れてみませんか?
新たな気付きや発見があるかも知れません。

投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
-
ご覧いただきありがとうございます。
ここがあなたの心の寄り処になれますように。
榊原一樹のプロフィールはこちらからご覧ください。
最新の記事
人2026年9月25日何気ないお姉様たちの会話から得られるもの
カウンセリング2026年9月24日少しずつ“大丈夫”になっていく
カウンセリング2026年9月23日自分の気持ちを自分で守ってあげること
思考2026年9月22日立ち上がるまで何時間もかかったそれは、ものの数分で終わるようなことだった


