それがどうした?ぼくドラえもんの精神

周りを見すぎて
声を聞きすぎて
受け取りすぎて
苦しくなってしまうことはありませんか?

たくさんの情報があります
さまざまな見方があります
それぞれの思考があります

僕自身もかつて
拾いすぎて惑わされてしまったり
自分の本心がわからなくなったことがありました

けれども
閉じてしまうのは何だか寂しくて
どうしたら良いかを考えていた頃
よく頭の中を流れていた歌があります

あたまテカテカ さえてピカピカ
それがどうした ぼくドラえもん
みらいのせかいの ネコがたロボット
どんなもんだい ぼくドラえもん

「ぼくドラえもん」大山のぶ代

そう
どうしたって僕は僕

そこだけは変わりません

この歌の歌詞には
このあと"たんそくモタモタ"や"すがたブクブク"
"おなかマルマル"といった他人から言われれば悪口とも思える
自虐的なワードが出てきます

それでも"どんなもんだい"と言い切る姿は
やっぱりドラえもんってかっこいいなぁと思わせられるんですよね

十人十色
百人百様
各人各様
千差万別

わたしはわたし
あなたはあなた
それぞれに良さや素晴らしさがあります

開いているからこそ入ってくる
見ているからこそ気付く
触れているからこそ分かる

"自分らしく"がわからないときは
"そのまま"であることを大切にしていけたら良いのかなと思います

歳を重ねてから気付くものがあったり
違うものと出会うから分かることがあったり

あなたもわたしもO.K.
あなたもわたしも大丈夫

きっとそれで良い
それが良いと思える自分であれたなら。

投稿者プロフィール

榊原一樹
榊原一樹くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
ご覧いただきありがとうございます。

ここがあなたの心の寄り処になれますように。

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