失敗

転んで、痛い
負けて、悔しい
あと少しで届かなくて、惜しい

失敗して覚えることがあります
失敗から掴むものってあります
失敗したから気付けることってあります

そこで生まれた感覚も
そこで生まれた感情も

きっと何1つとして
無駄なものはないと思っています

僕自身も
子供の頃は注意散漫で落ち着きがなくて
(それは今もか?)
たくさん転んであちこち怪我をしたり
物を壊したりしていました

学生時代は
部活動で思う結果を出せなかったり
恋をして敗れたり
試験や受験で失敗をしたりしてきました

社会人になってからも
仕事で失敗をしてクレームをもらったこともありますし
消化器を壊してしまって会社に迷惑をかけたこともありましたし
大寝坊をして大遅刻をしたこともありました

無自覚な言葉や行動で
大切な人を傷つけてしまったこともありました

たくさんの失敗を経て
多くの気付きをいただき
悔しさや不甲斐なさで涙を流したりもしました

けれどもその気付きの築きと涙も
きっと次へ向かうための大切な心のエネルギーとなり
間違いなく今の自分の土台になっていると感じています

大事なのは
失敗したことそのものよりも
そのプロセスを経てどうするかというところにあるのかも知れません

まずは今の思いを大切に
そこから少しずつ放して吐き出して
少しずつ上を向いたり立ち上がったりしていけたらと思います

大丈夫

あなたもひとりじゃありません

心のサポーターは
ここにもいますから。

投稿者プロフィール

榊原一樹
榊原一樹くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
ご覧いただきありがとうございます。

ここがあなたの心の寄り処になれますように。

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