洗濯物グラデーション〜それぞれのこだわり〜
自分は色々な物事に対して
そんなにこだわりがないというか
なるべく臨機応変に
間口は広げておくようにはしている人間です
それでもいくつか小さなこだわりというか
ちょっとお楽しみみたいなことはあります
その1つが洗濯物グラデーション
洗濯物をハンガーにかけて干すときに
古着屋さんのTシャツコーナーみたいに
色味がグラデーションになるように並べて干すという
ただそれだけです(笑)
別にそうなっていなかったとして
怒ったり取り乱したりするようなことはないのですが
なんとなく気持ちいいというか
ちょっぴり楽しいというかそんな感覚
コーヒー屋さんで働いていた頃は
ミルクピッチャーは背の順に並べるとか
カップは全員出場を目指して
減ってきたら必ず前出しをするとか
特に誰も困らないような
ときに誰も気付かないような
できれば誰も傷付けないような
そんな遊び心は子供の頃から変わっていないような気がしています
自分がそうだからか
人のこだわりに対しても寛容な方というか
「なるほど、そういうこだわりもあるのか」
と一緒になって楽しんでしまうようなところがあったりします
特におもちゃや道具を
思わぬ使い方を編み出す赤ちゃんや子供を見ていると
むしろそのひらめきに感嘆をおぼえることも
人によっては
そこはこだわるのに
あっちは全然こだわらないなんていう
オリジナルなルールがあったりして面白かったりもするんですよね
故意に人やモノを傷つけるようなことでなければ
なるべく尊重し合える世の中だったら良いな
なんて思ったりもします
皆さんには
どんなこだわりがありますか?
周りの方には
変わったこだわりがある方はいらっしゃいますか?

投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
-
ご覧いただきありがとうございます。
ここがあなたの心の寄り処になれますように。
榊原一樹のプロフィールはこちらからご覧ください。
最新の記事
人2026年8月23日洗濯物グラデーション〜それぞれのこだわり〜
イベント2026年8月22日言いたいことを言える世の中になったのかなと思ったけど
お題2026年8月21日“分かり合う”ってどんな状態だと思いますか?(くれたけ#281)
カウンセリング2026年8月20日都合の悪いことがあると目を背けたくなる


