暗がりにいたことがあるからこそ

長い間
心を病んでいた時期があったからこそ
今、何でもない"普通"の生活を
ちょっとした小さな幸せを大切にできる

そうおっしゃった方がいました

長い間
チームの低迷期を支えていて
その苦しさを味わったからこそ
順調な今も若手に大切なことを伝え続けている

そうおっしゃった方がいました

自分の人生は家族関係に悩まされて
光り輝くものとは言えなかった
でもだからこそ見えたものがあったし
同じ痛みや苦しみに気づけたりする

そうおっしゃった方がいました

僕自身も人生の中で何度か
自分がずっと暗がりにいるような
そんな苦しくてつらい時期がありました

けれども
暗がりにいたことがあるからこそ
そこに差す光の温かさに気づけたりします

暗がりがあるからこそ
光はなお光り輝いて見えたりします

光も闇も
実は表裏一体で支え合っていたり
隣り合わせで活かし合っていたりもします

きっと何も無駄じゃないんだと思うんです

きっと何か意味があるんだと思うんです

その価値や意味は
自分で作っても良いんだと思うんです

何よりもまず
今ここにある自分を
自分らしさを
自分自身で大切に。

 

投稿者プロフィール

榊原一樹
榊原一樹くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
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