世界を動かすほどの一歩って
先日スーパーからの帰りの際に
杖をついたおじいちゃまがたくさん荷物を持っていらっしゃったので
出入口のドアを押さえて待っていたら
お母さんに連れられた小さな男の子が寄ってきました
その子も通るのかな?と思って待ってみたら
ドアの取手の下にある鍵穴をボタンのように押したかったみたいで
嬉しそうに押しているその光景に
初対面の僕とおじいちゃまとお母さんもみんなで笑顔になりました
外に出て見上げた空はとっても青くて綺麗で
「なんて平和な日だ」
とつぶやいていました
こんなあたたかくほっこりした
こんなやわらかくやさしい時間が
ずーっと続いたら良いなぁと思いました
世界を動かすほどの出来事も
その第一歩はとても小さいものかも知れません
それでも
想ってみること
願ってみること
踏み出してみること
そして
続けていくこと
積み上げていくこと
繋いでいくこと
今日も信じることをやめずに
今日もここでやれることを
今日もここからできることを
今日も皆様が
良い1日をお過ごしいただけますように。

投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
-
ご覧いただきありがとうございます。
ここがあなたの心の寄り処になれますように。
榊原一樹のプロフィールはこちらからご覧ください。
最新の記事
人2026年10月3日世界を動かすほどの一歩って
人生2026年10月2日さようなら、折り畳み傘の袋〜自分には起こらないと思っていたこと〜
イベント2026年10月1日10月16日(金)19:00~Zoomでくれたけ心理相談室 心理カウンセラーとお話会
思考2026年9月30日求められている役割が自分のイメージしていたものと違ったとき


