時間が経っても、嬉しかったことは伝える
長くなった付き合いの人と話をしていて
あぁ、やっぱり居心地が好いなって思うことがある
どうしてこの人とはこんなにお互い気楽にいられるんだろう?
って何気なく考えたら
本当にちょっとしたことだったりはするし
相手からしたら無意識とか忘れちゃうくらいにさりげない行動だったりもするのだけれど
してくれて嬉しかったこと、かけてくれて嬉しかった言葉などについて
「それがすごく嬉しかった」って伝えるようにしています
照れ臭かったりはするけれど伝えたいし
これからもずっと忘れたくないし忘れないんだと思う
逆に相手からも
「そういえばさ」って思い出したように言ってくれるエピソードは
自分からしたら当たり前と思っていたこととか何気ないこととかだったりするんですよね
お互いのフィーリングと熱量とタイミングのバランスみたいなものが
自然と合致した嬉しさ
そしてそれを伝え合えた嬉しさ
友人やパートナーや家族や同僚
色々なふたりの形があるけれど
皆さんは大切な人にしてもらった嬉しかったこと伝えていますか?
時間が経っていたとしても
何度も伝えていたとしても
喜びを共有したり
感謝を伝えるって
あらためて大事だなと感じます。

投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
-
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