全部に共感する必要はない
たとえ夫婦だからと言って
たとえ恋人だからと言って
たとえ好きな人だからと言って
たとえ親子だからと言って
たとえ親友だからと言って
たとえ信頼する上司だからと言って
たとえ尊敬する先輩だからと言って
全部に共感する必要はないと思っています
似ているとか近いことが嬉しかったりして相手に寄せてしまうことってあるし
同意しなきゃ、共感しなきゃって自分を閉じ込めてしまうこともあるかも知れない
それで短期的には乗り切れるとか
いずれ無理なく染まっていくものだとしたら良いのだけれど
いつかそれが積み重なってきたときに
その関係に静かにヒビを入れていく原因になってしまうこともあるので
よーく噛み砕いて考えてみる方が良い
そんな風に思います

だからといって
気に入らないものや合わないものを否定するとか拒むということではなくて
お互いに知って認め合うということ
大切なふたりの関係だからこそ
それぞれに合った、それぞれが活きる考え方を双方がしてみるということ。

投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
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