気持ちが落ちている時に重要な決断はしない
鉄則にしていることの1つです
身体の調子が悪かったり
嫌なことや辛いことがあって
気持ちが落ちている時って
冷静な判断ができなかったり
思考がマイナスに働いてしまうことがあります
なので
そういう時には重要な決断や判断はなるべくしない

落ち着いた時に
もう一度全部をテーブルに並べて見直してみたら
見落としや新たな気付きがあったりするので
そこであらためて考えを進めていく
自分や周りを大切にするためにも
まずは自分自身の心や身体を
“大丈夫”な状態に持っていくところから。

投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
-
ご覧いただきありがとうございます。
ここがあなたの心の寄り処になれますように。
榊原一樹のプロフィールはこちらからご覧ください。
最新の記事
カウンセリング2026年10月8日意識高いことが自分や周りのプレッシャーになっていないか
人生2026年10月7日僕だって強くなかったから
カウンセリング2026年10月6日どうして伝わらないの?〜たとえば擬音や擬態語をたくさん使うという表現の仕方〜
カウンセリング2026年10月5日そういう気持ちがなくはないかも知れない



