“余白”ありますか?
日本のTVドラマが昔から好きで
毎クールいくつも録画して観ているのですが
最近その消化が追いつかず
録画容量がギリギリになってきました
今年の夏前あたりから
いつにも増して
好きなスポーツの中継が多い気がしていて
そちらを優先的に観ていると
どうしても後回しになってしまいました
今のTV機器の録画容量って
以前に比べるとかなり多いのですが
それでもギリギリになるくらい
詳しいことを申し上げると
7月スタートのドラマを
ようやく観始めたくらいのなので相当なものです
心や身体のことでよくお伝えしていますが
目一杯使う、目一杯楽しむということと同じくらい
程好い“余白”って大切だと思っています
“余白”がないとしっかり機能しないのは
人も機械も同じなのかも知れません
あえてがんばらない時間
じっくり呼吸に集中する時間
スマートフォンやパソコンに触れずにいる時間
やさしく自分の身体に向き合う時間
あえて手放すという選択
ちょっぴり減らすという選択
ときには止まるという選択
今回は見送るという選択
忙しい日々の中でも
そういった時間を持つ心掛けをして
心や身体に“余白”を作っておくと
保養や貯蓄の役割を果たしてくれることがあったりします
また
“余白”があるからこそできることがあったり
“余白”があるからこその気付きがあったり
そんなお声を聞いたりもしてきました
いきなり大きな“余白”を設けようとしなくてO.K.です
まずは小さな“余白”から
作れる範囲で調整をしてみることから
取り入れてみられるのはいかがでしょうか?
各地で厳しい残暑が続いていますが
どうか引き続きご自愛くださいませ。

投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
-
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