そこまで考えられるのは、あなたの優しさや懐の深さ

カウンセリングの中で
ご相談者の方を否定するということは
基本的にはないというのは当然のことかと思います

けれども例外として
「自分には何も良さがない」「全部私がダメなんですよね」といった
ご自身のすべてを否定するようなお言葉は
否定させていただくことがあります

もちろん、そう感じるまでにはいろいろな経緯がありますから
否定することを無理矢理否定するということではなく
その思いには精一杯寄り添わせていただいた上で
自覚されていない良さに気付いていただくようなイメージです

あるときある方にお伝えした
「そこまで考えられるのは、あなたの優しさや懐の深さ」
という言葉をタイトルにさせていただきました

人のことを思う力が強すぎて
ご自身を犠牲にしてしまっている方に
お伝えした言葉です

誰にでも良さや長所はあるのに
ご自身でそれに気付かなかったり認められなかったり
他の誰かと比べて遠慮や謙遜してしまう方がいらっしゃったりします

あなたはあなたで良いのに
あなたの良さはあなたの良さなのに

人が誰一人同じでないように
人が違えば同じ良さでも
また少し色や味わいが違ったりします

どうかあなたも
"それで良い"と思えたら

ご自身の良さや強みを見つけたくなったり
あらためて確認したくなったときには
ぜひカウンセリングやお話会の場にいらしてくださいね

お読みいただきありがとうございます

この後も
引き続き良い時間をお過ごしいただけますように。

投稿者プロフィール

榊原一樹
榊原一樹くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
ご覧いただきありがとうございます。

ここがあなたの心の寄り処になれますように。

榊原一樹のプロフィールはこちらからご覧ください。

コメントはこちらへお願い致します。