150mlのコーンスープから学ぶ
温かいコーンスープを飲みたいと思って
市販のスープにお湯を注ごうとしました
そういえば
お湯の規定量って何mlになっているんだろうと
袋の説明書きを見て
その量をきちんと量ってみたら
あれ、いつもより美味しい!
なんとなく
こんなもんだろうと
自分の家にあるカップに
感覚で注いでいましたが
きっと作り手の方々が
たくさんの研究を重ねて試行錯誤されたであろう数字に従うと
やっぱり美味しいのだなとあらためて感じました
もちろん人それぞれ好みは違うので
それぞれで見出していけば良いことなのですが
初めはとりあえず黙って従ってみるとか
迷ったら基本に戻ってみるとか
公式さんの言うことは信じてみるとか
そういった感覚も必要なのかも知れません
当たり前になって見直さなくなっていることを
時間があるときにふと確認してみるのも良いですね
今日は150mlのコーンスープから学ばせていただきました
ありがとう、コーンスープ。
投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
-
ご覧いただきありがとうございます。
ここがあなたの心の寄り処になれますように。
榊原一樹のプロフィールはこちらからご覧ください。
最新の記事
スポーツ2026年4月19日何気ない日常動作でも
人生2026年4月18日あえて自分にとって都合のいい解釈をする
カウンセリング2026年4月17日肯定してくれなくとも、否定はしないでほしかった
お題2026年4月16日10年前の自分にひとこと声をかけられるなら、なんと伝えますか(くれたけ#273)



