比べないこと。比べるとしても、その対象を間違えないでいられたら
学校、社会、SNS
色々なことで
人って比べられてしまいますし
比べられるのが嫌だなって思っていても
自分自身も気付いたら
誰かと比べてしまっていたりします
比べないことができたら
それは最も自分に優しいのかも知れません
(もちろん比較することでモチベーションが上がる方も
それはそれでO.K.だと思います)
どちらにしても
自分の満足度はどこで得られるものなのか?
どんな風に自分を輝かせていきたいのか?など
あくまで視点は自分に向けてみます
どうしても比べてしまう場合は
なるべく前提条件が同じくらいの人を
選んでみると良いかも知れません
今の自分とかけ離れた比較対象を持ったとして
それを最終目標として捉えられるならば良いのですが
かけ離れすぎていると
イメージがつきにくかったり今の自分の足元が見えなくなったり
憧れや目標が妬みや恨みに変わってしまう危うさもあったりします
比較することが励みになるようなフラットな高さから
共に高め合えるようなポジティブモチベーションへ
まずは目標や夢に対して
"自分の"現在地はどこなのか?
"自分が"何をしていったら良いのか?
考えてみましょう
自分に目が向いてくると
そもそも比較というものに
悪い意味で心を引っ張られることが
減ってきたりもします
自分は自分
今は今
どうしていくかも
きっと、もっと、ずっと、
自分次第。

投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
-
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ここがあなたの心の寄り処になれますように。
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