同じ空の下の違う世界にいるあなたから
普段カウンセリングの入っていない時間は
在宅で1人で仕事をしていたり
プライベートでも1人でいる時間が好きなこともあって
ときどき自分の外の世界を忘れそうになることがあります
皆さんはそんなことありませんか?
日々TVやスマートフォンで情報は得るものの
久し振りに友人と長い時間過ごして
リアルで人とお話をするのは
あらためて格別だなと感じさせられました
人、動物、植物、電車、車
色、匂い、音、形
表情、動き、表現方法、癖
同じ空の下にいても
過ごしている世界が違うと
その周りで起こること、見えるもの、
使う言葉なども違ってきたりする面白さ
感じられることは
自分次第でいくらでもあるんですよね
物理的な意味だけでなく
内面的な意味でも
"外に出る"とか"外を見る"ことって大切だなと
あらためて思いました

外からの刺激を受けることで
あらためて気付けることや新たな学びがあって
それを自分に置き換えてみたり落とし込んでみたり
またそれを誰かに伝えたり分け合ったり
それがただただ嬉しくて楽しくて
次にあなたに会えるときには
どんな話が聴けるだろうか?
どんな話をしようか?
まだまだ開いていたいし
拓いていきたい
そんな風に思います。

投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
-
ご覧いただきありがとうございます。
ここがあなたの心の寄り処になれますように。
榊原一樹のプロフィールはこちらからご覧ください。
最新の記事
人2026年5月31日同じ空の下の違う世界にいるあなたから
人2026年5月30日くだらないことで笑えた日々をふと思い出す
カウンセリング2026年5月29日挑もうとしたそのこと自体に
ふたり2026年5月28日想っていたらあなたに会えた。あなたのことを話していたら会えた。


