カウンセラーになったきっかけ

20代の半ばごろ、サービス業の仕事で多くの人と出会い、話していくことや、
両親の離婚とそれによる家族との関係の変化や後輩の死を経験していく中で、
自分も思い悩み、人の心の在り方について考える機会が増え、
心理について詳しく学びたいと思うようになりました。

また、若い頃から、人に相談される事が多く、
その後に「なぜだか聞いてもらいたくなる」であるとか、
「話すと心が軽くなった」などと言ってもらえる事がよくありました。
それは同級生からの恋愛相談であったり、
同僚の人間関係の相談であったり、
上司から仕事の相談であったり、
母の経営していた小料理屋のお客様のご家族の相談であったり。

たくさんの相談に乗っているうちに、
ただ話を聴くだけではなく、
具体的な知識や経験を持って、
それぞれの人がもっと輝かしい笑顔でいられるお手伝いをしたいという思いが強くなった事が、
心理カウンセラーの勉強を進めていく上での大きなきっかけとなりました。

こちらも合わせてご覧いただければと思います。
『こころどころ』
https://sakakibara.counseling1.jp/2021/10/28/heart/

心理とはとても幅広く、
また時代の流れと共に変化していくものと捉えています。
関わるものとして、
これまで得た知識や経験に満足することなく、
謙虚に一生勉強は続くという覚悟で向き合っていきたいと思っております。

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