そう遠くないと思えたら
なんとなく苦手だと決めつけて
触れないようにしていたこと
なんとなく不便で遠い所だと思って
足を運んでいなかった場所
なんとなく強いと決めつけて
勝てるはずはないと思っていた相手
誰かと一緒に取り組んでみたら
思っていたよりもおもしろくて
むしろ自分にはすごく合うって気付いて
いつの間にか自分の方がハマっているなんてことがあったりします
実際に足を運んでみたら
その道から見える風景が素敵だったり
その街が醸し出す空気感が好きで
地図上の距離だけでは分からなかった魅力に惹かれて
何度も足を運ぶ場所があったりします
何年連続出場
全国から逸材が集結
優勝候補と言われていたチームでも
その日は調子が悪かったり会場の雰囲気に呑まれて
下剋上と呼ばれる試合になることがあったりします
自分の本心がそうであるならば
それで良いとは思いますが
もしも
根拠のないイメージ
誰かの意見
周りの評判などで躊躇している何かがあるならば
いったん取り払ってみても良いのかも知れません
“ものは試し”と
期待を大きくしすぎないで臨んでみるのも良いのかも知れません
ただ純粋に
その時間、その場所で起こることを
楽しむマインドでいるのも良いかも知れません
扉の方はずっとそこに在って
あとは自分次第なのかも知れません
たとえば心理カウンセリングも
そう遠くない存在だと
気付いていただけたらなぁと思ったりしています。

投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
-
ご覧いただきありがとうございます。
ここがあなたの心の寄り処になれますように。
榊原一樹のプロフィールはこちらからご覧ください。
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