誰かと一緒に考えるということ
カウンセリングの効果の1つとして
バディ効果と呼ばれるものがあります
バディとは刑事ドラマなとで耳にしたことがあるかもしれませんが
仲間やパートナーを意味する言葉です
1人では不安なことも
誰かと共にすることで安心感が得られたり
1人では気が乗らないことも
誰かと共に挑むことで意欲が湧いたり
最近では学生の勉強でも取り入れる活動があったりするようです
カウンセリングの場で
カウンセラーと一緒に考えるということで
- 共感してくれる人がいる
- 自分事のように考えてくれる人がいる
- 一緒に解決を目指してくれる人がいる
そんな風に感じていただくことで
思考や行動へのモチベーションが高まったりすることは
カウンセラー同士で擬似的にセッションのトレーニングをする時にすら感じたりします
自分のことだからって
1人で考えなければいけない
1人で解決しなければならないわけでは
決してありません
どうか
“誰かと一緒に考えるということ”も
選択肢のひとつに
やさしくやわらかく加えていただけたらなと思います
いつもここに
今日もここにおりますから。

投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
-
ご覧いただきありがとうございます。
ここがあなたの心の寄り処になれますように。
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