自分でポジティブな意味付けをするクセを付けてみる
たとえば
思ったようにいかなかったり
良くないことが続くようなときって
ついつい
思考がネガティブな方向に進んでしまいがち
ネガティブってなかなか手強くて
心の中での支配力も強かったりしますよね
僕自身が気を付けていたり
おすすめしているのは
"自分でポジティブな意味付けをつけてみる"
ということです
こうなったことにはきっと理由がある
こうなったからには何かの意味を見出さそう
こうなったからにはこの苦難も乗り越えて経験値にしよう
こうなっている中にもポジティブな面はあるんじゃないか
これはこれで良さもあるよね
こうなったおかげで違う視点が見つかった
呑み込まれる感覚になると苦しさがありますが
上記のように視点や思考を変えて少し余裕が出てくると
課題をクリアしていくアトラクションを楽しむような
そんな感覚が出てきたりもします
ただし
初めから全部簡単に完璧に乗り越えられるとは限りませんし
むやみやたらにポジティブに捉えて楽観視しすぎるのも良くないので
あくまで少しずつ段階を踏んでいくイメージで
ときには
冷静に立ち止まり
客観的に振り返り

ときには
自分への労いや癒しも忘れないようにします
ポジティブな意味付けに慣れてくると
苦しさや辛さを感じることがあまりなくなったり
対応できるまでにかかる時間が短くなってきたりします
あくまで
まずは浮かんでくる自分の感情を否定することなく大切に
そこからできることを
1つ1つ探していけたら。

投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
-
ご覧いただきありがとうございます。
ここがあなたの心の寄り処になれますように。
榊原一樹のプロフィールはこちらからご覧ください。
最新の記事
カウンセリング2026年6月29日自分でポジティブな意味付けをするクセを付けてみる
感情2026年6月28日セットリストをばちばちに決め込んでいったのに-Saturday in the park-
人生2026年6月27日"それしかない"や"そうでなきゃいけない"で縛り付けていたのは自分自身だったのかもしれない
ふたり2026年6月26日言葉はいらない


