「似合わないから」で終わりじゃなくて、似合うように変わってみるみたいなこと
ずっと
「自分には似合わないから」
そんな理由を決めつけて
なるべく着ないでいたものがあります
あるとき
自分と似たような体型だった人が
「似合わないで終わりじゃなくて
似合うように自分が変われば良いと気付いた」
とおっしゃって
トレーニングを続けた結果
それが似合う体型に変わったという姿を
目にしたことがありました
共感や刺激を受けて
自分も行動を続けていると
身体だけでなく思考も変わってきたと思う部分があります
もちろん
着たくなければそれで良いし
やりたくなければそれで良いのだとは思っています
けれども
心のどこかで憧れや羨ましさや未練があるのに
やらない理由、諦める理由を作ろうとしているのならば
もったいないのかも知れません
描くことをやめないでみること
そうすると
人だったり情報だったり
不思議と入ってくるものがあったりします
何かしらの行動を起こしてみること
そうすると
意外な楽しみがあったり
新たな気付きが生まれることがあったりします

この扉
本当に閉めちゃって良い?
その想い
本当に捨てちゃって良い?
自分の心に問うてみる
まだ心残りがあるのなら
もう少し探してみるのも良いかも知れません
あくまでも自分らしく
自分の心に合うペースで。

投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
-
ご覧いただきありがとうございます。
ここがあなたの心の寄り処になれますように。
榊原一樹のプロフィールはこちらからご覧ください。
最新の記事
人2026年10月3日世界を動かすほどの一歩って
人生2026年10月2日さようなら、折り畳み傘の袋〜自分には起こらないと思っていたこと〜
イベント2026年10月1日10月16日(金)19:00~Zoomでくれたけ心理相談室 心理カウンセラーとお話会
思考2026年9月30日求められている役割が自分のイメージしていたものと違ったとき



