“〜してはいけない”に縛られた思考をほぐす

たとえば
“〜してはいけない”に縛られて
触れることすら避けていたり
まったく手を付けていなかったこと

たとえば
“〜しなくてはいけない”に縛られて
100%従順に従って
その苦しさにもがいていたこと

よくよくその解釈を見直してみると
全部がだめなわけでなくて
例外もあったり
許容の幅があったりします

なんとなく自分よりも経験のある人や
自分よりも権力がある人、立場が上の人に言われたり
周りがみんなやっているからなどという理由で
そういうものなんだって疑いもせずしてきたことに対して

時間が経ったり
自分自身が年齢を重ね経験を積んでいくうちに
違和感を感じることって
とても大切な気付きだったりします

もちろん大事な基礎だったりはするけれど
ガチガチだったそれらは
もしかしたら少しずつほぐして良いのかも知れません

トゲトゲしかったそれらは
これからの自分や誰かのために
少し丸みをつけてあげても良いのかも知れません

すり合わせてみたら
そもそも自分の捉え方が
極端だったということもあるかも知れません

根本は大切にしつつも
ちょっと肩の力を抜いて
柔軟に捉えてみる

何が正しいかというところでなく
自分やお互いにとって
みんなにとって心地好い落としどころが
見つかれば良いなと思いながら

お読みいただきありがとうございます

この後も
引き続き良い時間をお過ごしいただけますように。

投稿者プロフィール

榊原一樹
榊原一樹くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
ご覧いただきありがとうございます。

ここがあなたの心の寄り処になれますように。

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