自己評価だけでなく、他者評価もしてもらう
あるお仕事について
まずは内省をして自己評価をしてみると
たくさん反省点がありすぎて
少し落ち込むようなことがあったとします
ちなみにそれを見てくれていた人は
どう思ったんだろう?どう感じたんだろう?
聞いてみると
そんな風に見えていたんだ
そんな風に評価してもらえるんだ
自分では気付けなかった良いところも認めてくれていたり
自分では気にしていたところが案外そうでもなかったり
客観的で冷静な意見をもらえることがあったりします
自分に厳しいのも良いことかも知れませんが
もしも自分の良さを認めないでしまっているとしたら
自分の良さに気付かないでいるとしてしまったら
せっかくの成長や進化を自分で止めてしまうことにもなりかねません
カウンセリングもそうですが
面談やアンケートなど"他社を介して自分を見てみる"ことで
自分の思考や行動の癖、パターンなどを知っておくことも
大切だと色々な方とお話をしていて感じます
"のびしろ"は
必ずしも自分1人で埋めなければいけないものではありません
聴かせてもらって
受け容れて取り入れて
自分に合うように
大きさや形を変えたりして

より良い"しっくり"を探していく
より心地好い自分らしさを見つけていく
アンテナを様々な方向に巡らせて
可能性の扉は
いつだって開いておけたら良いなと思います
開いておくと
光は射しますし
風も入ってきますから。

投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
-
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